不妊治療

ついに授かった!!

タイミング法を何周期か繰り返していたある日。

基礎体温に変化が。

生理予定日を過ぎても、体温が下がらないのです。

はやる気持ちを抑え、一人でこっそり 妊娠検査薬 でチェック・・・

幾度と無く裏切られてきたこの 妊娠検査薬 、緊張で心臓がバクバクしてました。

結果、せせせせ線がでてるーーーーーーー!!!

まだこの段階では半信半疑でしたが(笑)

夫が帰宅し、↑を伝えると大喜び。

翌日に違うメーカーの 妊娠検査薬 を購入し、もう一度陽性であることを確認しました。

病院には、生理予定日から2週間たってから来るよう言われていた為、それまで毎日心配で心配で・・・毎朝基礎体温を確認してはドキドキしてました。

で、いよいよ病院へ。

エコーで確認すると、小さな小さな赤ちゃんの袋、胎のうが確認できました。

先生に、「お見事でした。おめでとうございます」と言われ、ちょっと泣きそうになりました。

その10日後くらいに再度病院に行き、赤ちゃんの心拍を確認しました。(ピクピク動いてました。)これでようやく流産の可能性が減り、少し安心できました。

その日に紹介状を書いていただき、通常の産科へと旅立ったのでした!

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タイミング法

タイミング法、読んで字のごとくですが、夫婦生活のタイミングを計って妊娠の確率を上げる方法です。

このタイミングの見方ですが、基礎体温排卵検査薬・卵巣の画像・ホルモンの状態・・・から判断します。

その上で、より確率を上げるため、排卵を誘発する注射や、卵を育てるための服薬をしたりしました。

筋肉注射・・・聞いただけでも痛いですが、ほんとに痛かったです。右腕で採決、左腕で注射。つらかったです。

泣きそうになりながら、もうほんとに毎週のように病院に通いました。

費用も自己負担部分があるため、かさみますが・・・全ては赤ちゃんを授かるため!

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検査色々

2回目以降の診察では、色々な検査を行いました。

ホルモンの状態を調べる血液検査は、ほぼ毎回のようにありました。

注射類が苦手な私(失神したりする)にはかなりの苦痛でした。でも赤ちゃんを授かるため!と思い、がまんしました。

他に、子宮の状態を見る子宮鏡検査、子宮卵管造影検査といって、子宮から卵管に特別な液体を通して、詰まったりしてないか調べる検査もありました。

これらをクリアした後は、夫婦生活翌日のヒューナーテスト。この結果があまりよくなくて、凄く心配したのを覚えています。

で、夫の精液検査。これはほとんど問題なしでした。

一通りの検査の結果、タイミング法で様子見ということに。

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ついに病院へ

ネットの口コミやHPを参考にし、少々値段が高めでも、実績がある・清潔感がある・先生が信頼できる病院に行く事にしました。

初診では、基礎体温表を提出し、問診表を書きました。

身体・健康状態や既往症、今までの妊娠暦、最終月経などなど、たくさんの質問がありました。

その後、エコーで子宮や卵巣の状態を確認し、基礎体温表と問診表を確認しながら、妊娠のメカニズムや治療方針について説明がありました。

基礎体温と子宮や卵巣の状態は問題なさそうだが、まずは一通りの検査をしてから、治療に移るとのこと。

この一通りの検査というのが、女性の生理周期にあわせてさまざまな検査があるため、全て終えるのに最低でも一ヶ月かかります。

この日はホルモンの状態や血液型、感染症の有無を確認するために採血をし、終了となりました。

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不妊治療に至るまで

少し重いタイトルですが・・・

忘れないうちに書き留めておこうと思います。

私たち夫婦は、結婚してすぐに「子供が欲しい」と思うようになり、子作りを開始しました。

しかし。1年たってもできない・・・

その1年の間、基礎体温を測ったり排卵検査薬を使ってみたりしてタイミングを計り、自分なりに努力していました。

でも、出来ない。

もしかして何か病気なんだろうか。と、嫌な想像だけが膨らむ日々でした。

おまけに周りの妊娠話、同僚からの「赤ちゃんまだ?」の声。ストレスはたまる一方。

その頃から不妊治療ってどんなんだろう?お金はどのくらいかかるんだろう?いい病院は何処だろう?と、ネットで情報を探しまくりました。

夫と相談し、「何か病気があるなら治さないといけないし、病気じゃなかったら安心感が得られるよね。」という事で、ついに不妊専門の病院に足を運ぶことになったのです。

つづく

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